医療とケアで高める地域の「レジリエンス」を考えるセミナーを開催します(3/14)
能登の復興から考える「コミュニティ・レジリエンス」
能登地域は、地震発生以前から急激な人口減少、少子高齢化、担い手不足が進む社会課題の先進地域です。地震からの復旧・復興活動の中でも、能登の地政学的な特徴から多様な課題が浮き彫りになりました。
その一方で、過疎地域のコミュニティならではの人と人の繋がりの強さ、自然とともに暮らしてきた人々の逞しさを併せ持った地域でもあります。
そんな能登の「災害に強いコミュニティ」実現に向けて、地域の「レジリエンス」を考えるセミナーを東京・日本橋の研究拠点で開催します。
◆名称 「のと里山里海未来創造セミナー 医療とケアで高めるコミュニティ・レジリエンス」
◆会場 ・日本橋ライフサイエンスビルディング 9階会議室 Google map
(東京都中央区日本橋本町2-3-11)
・オンライン配信
◆申込方法 申し込みフォームからご登録ください Peatixイベントページからもご登録いただけます
申込締切:2026年3月14日(土) 13:00

13:00~13:30 受付
13:30~14:10 開会あいさつ・講演
谷内江 昭宏(理事・副学長/能登里山里海未来創造センター長)
「尊厳ある復興と大学の役割」
14:10~16:10 話題①「地域中核大学としての能登復興支援事業とヘルスツーリズム」
融合研究域融合科学系 教授 野村 章洋
話題②「災害関連疾患の個別化予防法の開発に向けた取組 -志賀町研究から-」
医薬保健研究域医学系 教授 原 章規
話題③「コミュニティケアを通した復興支援」
医薬保健研究域保健学系 教授 田中 浩二
16:10~16:20 閉会あいさつ
中村 慎一(理事・副学長/能登里山里海未来創造センター まち・なりわいづくり部門長)
【担当・お問合せ先】能登里山里海未来創造センター事務室
メールアドレス:notomirai@adm.kanazawa-u.ac.jp