令和6年度土木学会中部支部総会特別講演会での能登半島地震津波に関する調査報告
理工研究域地球基盤学系
由比 政年 教授
津波
現地調査
痕跡高

理工研究域地球社会基盤学系の由比政年教授は、5月15日に開催された令和6年度土木学会中部支部総会特別講演会において、能登半島地震の津波に関する調査報告を行いました。本講演では、令和6年能登半島地震津波の伝播特性や痕跡調査の全体像、被害の大きかった地点の特徴などについて解説を行いました。
図1:石川・富山・新潟県における津波痕跡高の分
図2:能登半島内浦側における津波痕跡高の分布
【研究者情報】